やずや香酢は妊婦でも平気?

やずや香酢(黒酢) の効能を探る

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やずや香酢は妊婦でも平気?

妊婦でいる間、薬やサプリなど、口にするものには人一倍、神経質になりがちです。
やずやの香酢サプリを見ると一応、誰にでも合うようですが、それでも心配であればメーカーに問い合わせると良い…ということで、問い合わせてみました。

 

答え:薬を服用中あるいは通院中の方、食事制限をされている方、妊娠・授乳中の方は医師にご相談ください。

 

ということでした。
とはいえ、一般的に考えると、普通の瓶詰めの「米酢」や「黒酢」など、妊婦さんだからといって料理に使わないということはあまり考えられません。
アミノ酸も含まれていますし、食欲をそそる意味でもお酢は普通に料理が使われています。
これは科学的に検証はされていませんが、「妊娠すると酸っぱい食べ物が欲しくなる」という言い伝えもあるほどです。

 

こうしてみると、香酢も、ことさら妊婦が忌避しなくてのよいのではないかとも思えます。
主な原料はもち米で、日本人にはおなじみの食品であり、母子ともに、健康を保ちつつ養生ができる、というふうにも思いたくなりますね。

なぜ「妊娠・授乳中の方は医師にご相談」なのか?

こうしてみると、香酢も、ことさら妊婦が忌避しなくてのよいのではないかとも思えます。
主な原料はもち米で、日本人にはおなじみの食品であり、母子ともに、健康を保ちつつ養生ができる、というふうにも思いたくなりますね。

 

それでは、どうして、「薬を服用中あるいは通院中の方、食事制限をされている方、妊娠・授乳中の方は医師にご相談ください」ということになるのでしょうか。
それは、おそらく過剰摂取ができてしまうのがサプリメントだからかもしれません。

 

たとえば、いくら「お酢は体によい」といっても、お酢の一升瓶を一本ラッパ飲みする人もいませんね。
やろうとしても不可能でしょう。
それにくらべ、ある意味、成分が凝縮されているとも思われるサプリメントは、形状が飲みやすい粒状だったりソフトカプセルだったりするので、いっぺんにたくさん摂ろうとすれば取れてしまうわけです。
もともとお酢は、お酒が酢酸発酵して作られるものですから、そのあたりが気になる人もいるかもしれません。
なので、一応、「薬を服用中あるいは通院中の方、食事制限をされている方、妊娠・授乳中の方は医師にご相談ください」ということになるのかもしれません。

一般的な「酢」の特徴

やずやの香酢はいうまでもなく、米酢、穀物酢、りんご酢などの醸造酢は、基本的にクエン酸などの有機酸が豊富なことで知られています。
有機酸には、代謝をスムーズにする働きがあり、特にクエン酸は疲労成分の乳酸を分解する働きがあります。
心身ともに疲れにくくなることで、健康第一の妊婦も、つつがなく出産を迎えることを可能にしてくれます。
また、香酢は、熟成期間を長く取っているため、アミノ酸の含有量が多くなります。
やずやでは、中国の鎮江産を使っていて、バリン、ロイシン、イソロイシンなどの必須アミノ酸に加えて、17種類ものアミノ酸が含まれている格好になっています。
アミノ酸は、体内でペプチドを形成し、代謝のコントロールなどに作用し、コレステロールや中性脂肪値、血糖値を正常に保つ働きがあります。
加えて、神経を安定させる働きもあり、精神的に動揺しやすい妊婦には、ベストのサプリとなり得ます。

 

また、香酢は、その気になれば、料理に使うこともできます。
ですが、健康に良いとはいえ、体調次第で、摂取がキツいこともあるかもしれません。
やずやのサプリは、ソフトカプセルになっていて、味や匂いを気にすることなく、安心して摂取を継続できます。