ファンジニ(黄真伊)の主題歌は誰がうたっているの?

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ファンジニとは韓国で人気を集めるKBSのテレビドラマです。
日本でもNHKのBS放送での放映で知られるようになり、話題作となっています。
ファンジニとは、韓国の16世紀に実在した妓生(キーセン)のこと。
本名はチニです。
ファンジニは16世紀朝鮮王朝時代のことを描いている作品ということですから、日本でいえば「時代劇」というジャンルになるのでしょうか。
日本の時代でいえば室町時代とか江戸時代の物語という感じかもしれません。

さて、その話題作、ファンジニですが、その中でまた話題になっているのが主題歌です。
その主題歌を歌っているのは韓国のスキャンダル歌手として有名なペク・チヨンなのです。
ペク・チヨン…1999年の韓国でのラテンブームにのり、セクシーなラテンダンスを踊って「選択」という曲で一世を風靡。
一躍、スターダムにのし上がりました。

その後もテクノ系のダンス曲、「負担」とか、2000年には「Sad Salsa」などで立て続けにヒットを連発。
順調な芸能人生かと思われました。

ところが、付き合っていたマネージャーの男性がペク・チヨンとのセックスを延々と盗撮し、関係のこじれとともに流出。
多いに世間を騒がせ、ペク・チヨンは芸能活動を引退。
ビデオを流したマネージャーは刑事事件に発展したためアメリカへ国外逃亡…

そんなあたりがペク・チヨン、盗撮ビデオ流出事件のいきさつですが、
引退かと思われた彼女は2006年に奇跡的なカムバックを果たしたのです。

ファンジニ(黄真伊)の主題歌のタイトル(題名)はなに?

ペク・チヨンがカムバックで大ヒットされた曲の題名
…それは、「サランアネ(恋はもういや)」=「愛さない」という曲。
なんと盗撮ビデオスキャンダルを逆手にとったタイトルではないですか。

そして、同じ2006年、ペク・チヨンに再び訪れたチャンスが、韓国ドラマ・ファンジニの主題歌だったわけです。

韓国ドラマ・ファンジニの主人公はチニという名のキーセン、つまり妓生さんです。
妓生とは朝鮮王朝時代、宮中に置かれた官製の芸妓。
その艶やかなイメージや色恋のイメージは、なんともペク・チヨンにマッチしていたのかもしれません。

さて、こちらも気になる「ファンジニ」の主題歌の題名ですが、
これが、「ナップン サラム」=(悪い人)という曲。

なかなかこの題名も、以前の盗撮ビデオスキャンダルをまだまだネタとして使うぞ、という素晴らしい芸人根性…というか、商魂(?)。
ともあれ、このファンジニの主題歌、「ナップン サラム」=(悪い人)も、
オンライン音楽サイトである「MELON」のサントラヒットチャートで1位を獲得するなど、連続ヒット。
ドラマ「ファンジニ」は、その主題歌とともに崖っぷちのスキャンダル歌手をも飛翔されたのでした。

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ファンジニの主題歌

韓国ドラマ「ファンジニ」とともに話題になっているのがそのファンジニの主題歌です。韓国では、ドラマだけでなく、この主題歌も大ヒットとなりました。
それを唄う歌手が、「もう引退か」と思われていたビックネームなスキャンダル歌手。
そのカムバック成功を決定づけるヒット曲となり、多いな話題を呼んだのでした。