一般的に、効果の裏返しに は副作用があるといわれます。皮膚科でも用いられるほどの成分・ハイドロキノンの副作用としてはどんなことが考えられるのでしょう。
ハイドロキノンはとても強力な美白効果で知られます。
それでは、そのハイドロキノンに副作用はないのでしょうか。
実際にハイドロキノンを処方しているクリニックのサイトには次のように記してあります。
「Q 副作用はありませんか?」
「A まれに赤みやかぶれが起こることがあります。」
また、その美白効果=漂白作用がとても強いので、副作用で白斑ができることがあるとして、化粧品への配合ができない時代もあったようです。
あと、これは副作用とは呼ばないかもしれませんが、最初はシミのない普通の肌のほうが白くなり、逆にシミが浮いてみえることもあるようです。
ハイドロキノンの機能自体とはすこし違う副作用かもしれませんが、その保管上の問題によって生じる不具合もあります。
純度の高いハイドロキノンは熱や光に弱いと言われます。
ですから、保管や保存がぞんざいだと劣化してしまうことがあるのです。
劣化=酸化によって生じるベンゾキノンは、強い刺激を与える事もります。
製造年月日が古い製品や茶色に変色しているものは、使うことを避けたほうが賢明でしょう。
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