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/*/*/森永のラクトフェリン研究は乳製品メーカーならではのものがあります。チーズやヨーグルトなど普通の食品でラクトフェリンを強化できるのも森永ならではです。
ラクトフェリンは乳製品からも摂れます。
だから森永は早くからその研究をすすめてきたようです。
ラクトフェリン…それはお母さんの母乳に含まれる多機能性タンパク質の一種です。
赤ちゃんが生後数日の「初乳」に多く含まれていることから、赤ちゃんの健康のためにとても大切な成分ではないかと考えられてきました。
そこで研究がすすみ、今ではラクトフェリンのさまざまな働きがわかってきています。
ラクトフェリンは、実は母乳以外にも存在しています。
それは唾液であったり涙であったり粘膜液であったりします。
それはどういう場所かというと「外界」と「体内」の国境線であります。
なぜ、そんな場所にラクトフェリンが存在するのでしょう。
それは、外界からくる外敵=バイ菌やウイルスなどから、体を守るため、というふうに考えられています。
つまりラクトフェリンには「抗生物質」のようにして「外界の敵」から体を守る働きがあるらしいのです。
なるほど、生まれたばかりの赤ちゃんにはたくさん飲ませてあげたいですね。
ちなみに、初乳には100ミリリットルあたり約600ミリグラムという大量のラクトフェリンが含まれているそうです。
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さて、人の母乳にラクトフェリン…そして森永が扱う牛の母乳…つまり牛乳にもラクトフェリンは含まれています。
ただ、加熱殺菌後の牛乳はだめです。
ラクトフェリンは熱に弱いのです。
ですから、ラクトフェリンがあるのは加熱殺菌する前の生乳です。
量は人間の母乳よりも少ないのですが、この生乳からもラクトフェリンは入っています。
ですからラクトフェリン含有製品は、牛乳から加工したものが多いのです
森永から発売されているラクトフェリン含有製品では、もっとも手軽なところでは【ラクトフェリン200ヨーグルト】があります。
このヨーグルトには、牛乳由来のラクトフェリンを200mg配合されています。
ちょうど、普通の(初乳でない)母乳、100ミリリットルに含まれるラクトフェリン量と同じほどの量を摂ることができます。
また、ラクトフェリンと名前がついていなくても、それが含まれる乳製品はたくさんあります。
加熱殺菌されていない製品なら大丈夫。
たとえば、ゴーダチーズやチェダーチーズなどには100グラムあたり300ミリグラム程度のラクトフェリンが含まれています。
とくに高価なサプリメントを買い求めなくても、こういった食品で自然にラクトフェリンを摂ることも可能なのです。
また、今では新しい製法もどんどん開発されていますから、いずれ手頃な価格で効率よくラクトフェリンを摂ることができるようになると思います。
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はてな?と感じたことをいろいろ調べたメモノートです。 「はてな?」「なんだろう?」と感じたこと、どうしていますか? もちろん本で調べたりネットで検索してもいろいろ情報は得られます。 このサイトでは、わたしなりに勉強したり調べたことをまとめています。 「普通の人が普通の感覚で調べて理解して…」に留意して内容をまとめたつもりです。 どなたかのお役になてれば…。
森永=森永乳業株式会社は乳製品の専門メーカーです。
つまり古くからラクトフェリンを扱ってきたわけです。
そこでその研究も早くから進められてきたようです。
特別なサプリメントだけでなく、ヨーグルトやナチュラルチーズなど、普通の乳製品でラクトフェリンを強化できるのも、乳製品メーカー、森永ならではです。
はてな?と感じたことをいろいろ調べたメモノートです。 「はてな?」「なんだろう?」と感じたこと、どうしていますか? もちろん本で調べたりネットで検索してもいろいろ情報は得られます。 このサイトでは、わたしなりに勉強したり調べたことをまとめています。 「普通の人が普通の感覚で調べて理解して…」に留意して内容をまとめたつもりです。 どなたかのお役になてれば…。
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