無印良品の化粧品はスキンケアだけでなく、今や男性用も…
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無印良品で化粧品も作っている…今ではもう誰も驚かないことでしょう。
母体が西友であったことから、当初は食品類が中心だった無印良品の商品群ですが、
その後、ラインナップも増やし、店舗展開も西友から離れて独自に展開。
今や、食品だけでなくタオルやファブリック、自転車やベッド、
ソファーやメガネなど、さまざまなジャンルの製品を作っています。
そして、無印良品の化粧品…ある意味では
とても「無印良品」のコンセプトにあった製品であります。
化粧品は、直接お肌につけます。
ですから体や皮膚によくない成分や材料は禁物です。
その点、無印良品は「安心・安全」のイメージがあります。
さらに、普通の化粧品は、メーカーが湯水のような広告費をかけ
原価の安い製品をイメージと美しい包装で売っているイメージもあります。
その点に関しても、無印良品は「余分な広告費を使っていない」
あるいは「ブランドのネームバリューのよりかかっていない」
というイメージもあります。
ということで、無印良品の化粧品はスキンケア、メイクアップ、
ヘアケア、紫外線対策といった定番だけでなく
メンズケア…つまり男性用の化粧品まで品ぞろえが広がっています。
無印良品の化粧品はやっぱり原材料にこだわり?
無印良品の化粧品…そのブランドイメージ(無印=ノーブランドがブランドになっているわけですね)からすると、
やはり艶やかなメイクアップよりも地に足のついたスキンケア、というイメージが強いと思います。
その思いの通り、スキンケアシリーズは
「敏感肌シリーズ」「高保湿シリーズ」「ノーマルシリーズ」「毛穴ケアシリーズ」
「ローズシリーズ」「ホワイトニング」「クレンジング」「コットンシート」…
と、実に充実のラインナップ。
力がはいっている証拠でしょう。
原材料も、たとえば「高保湿シリーズ」ならば、
うるおいのための成分は、モモ果汁・モモ葉エキスなどの天然成分。
当然のごとく、無香料で作られています。
評判としては「シンプルで気にいっている」という感じの口コミが多いですが
無印良品のコンセプトとして、価格もそこそこに抑えるためなのでしょう
いわゆる高性能で高価な成分をふんだんに使っているわけではないので、
その点について「ものたりない」と感じる人もおられるようです。
また、メイクアップに関しては色や発色の好みがあります。
「質実剛健」では「好みにあわない」という人は
また無印良品以外の「ブランド」へむかわれるようです。