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/*/*/将棋の戦術の本質は「どんな攻め方を選択するか」。攻め方の個性によって将棋の戦術が生まれるのです。
将棋の戦術…その本質は「どんな攻め方を選択するか」にあります。
序盤戦、中盤戦、終盤戦をどういう戦術を用いるか、いろいろな選択がありますが、今はコンピューターを使ったシュミレーションなども発達してします。
将棋の戦術にはさまざまな種類があります。
そして、そのすべての戦術は「攻める」ことが基本である…と思われます。
なぜなら、それが将棋というゲームの本質だからです。
将棋というゲームの本質を考えてみましょう。
将棋は、「相手の王をとった者」が勝者になるゲームです。
けっして、「自分の王を守った者」が勝つゲームではないのです。
この本質から考えたとき、「勝つ」ためには、「相手の王をどうやってとるか」=「どうやって攻めるか」が最大のテーマなのです。
そして、「自分の王をどう守るか」は、とても極端な言い方をすれば、その「附録」でしかありません。
「守り」は、「相手の王をとるまでの間」だけ、「しのげ」ばいいだけで、けっして将棋というゲームの目的ではないのです。
ですから、将棋の戦術はすべて「どう攻めるか」が基本にあると考えます。
では、たとえばどんな攻め方があるのでしょう。
ポピュラーな戦術からいえば…、居飛車(飛車の筋を動かさない)で攻めるならば棒銀、二枚銀など。
そして、飛車の筋を横に振る振り飛車戦法を使うとしたら、四間飛車、三間飛車、中飛車など。
これに相手の動きも加わり、お互いに飛車を振る「相振り飛車」になると、それはそれで応用戦術がいろいろあります。
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序盤戦における戦術…、これは、「どう攻めるか」を選ぶことからはじまります。
さまざまな攻め手からナニかを選択するわけですが、最初の一手は、角道を開けるか、飛車の頭の歩をつくかの二者択一くらいでしょう。
「飛車の頭の歩を前に進める」のであれば、多くの場合は「居飛車戦法を選択した」ということになります。
角道を開ける第一手の場合、まだ「居飛車」なのか「振り飛車」なのかわかりません。
どちらでもできる一手です。
ですから、多くの場合の第一手は、「お互いに角道を開けること」だったりします。
中盤戦における戦術…この時点では、お互いの「駒組み」は済み、ファーストコンタクトが入っています。
どちらかがどちらかの駒を奪い、「駒得」と「位置の取り合い」のせめぎあいがはじまります。
「殴り合い」「斬り合い」が始まるのです。
ここで、は戦術とともに、相手の意表をついたり驚かせたり、指し手の個性が表出する場面でもあります。
たとえば「肉を斬らせて骨を断つ」戦法を好む人もいたり、「ほころびを修復してから攻め手に臨む」という人もいたり…。
そして終盤戦。ここでは、相手の王将をとりにいく場面です。
多くの場合は「皮一枚でどちらが速いか」というスピードが大切になるので、速さ優先の戦術が大切になります。
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はてな?と感じたことをいろいろ調べたメモノートです。 「はてな?」「なんだろう?」と感じたこと、どうしていますか? もちろん本で調べたりネットで検索してもいろいろ情報は得られます。 このサイトでは、わたしなりに勉強したり調べたことをまとめています。 「普通の人が普通の感覚で調べて理解して…」に留意して内容をまとめたつもりです。 どなたかのお役になてれば…。
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