市貝町芝桜公園とは
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市貝町芝桜公園=芝ざくら公園は栃木の市貝町にあります。
2008年で開園3年目、ということなので2006年の開園ということになりますか。
「町おこし」のために作った? という書き込みも見かけましたが、たしかに「芝ざくら祭り」というのが毎年、町で行われ、にぎわっているようです。
ここで芝桜のことをよくわからない方のために、簡単に説明を…。
芝桜=しば‐ざくらとは、ハナシノブ科の多年草で、背の高さが約10センチ程度。
淡い桃色、あるいは赤や白の花を春に咲かせ、地面を這うように群生するので、花が満開に咲いている時期は、まるで「桜が芝生になったように」見えます。
そのことから「芝桜」と呼ばれるのだと思いますが、別名は花爪草(はなつめくさ)。モスフロックスとも呼ばれる北アメリカ原産の植物です。
さて、市貝町の「芝ざくら祭り」のことですが、期間限定です(祭りだからあたりまえ)。
自然相手なのでおそらく期間は毎年すこしずつ違うのだと思いますが、平成20年度の場合で4月6日から5月11日の1ヶ月あまりの間でした。
だいたい例年、似たような期間設定だと思われます。
「芝ざくら祭り写真コンテスト」や「民話かたり公演」など、さまざまな催しが行われます。
芝ざくらの開花状況は市貝町のホームページなどでも、その時期には公開されると思います。
参考にされるとよいと思います。
市貝町芝桜公園へのアクセス
市貝町芝桜公園への道のりは、JRの宇都宮駅からならば市はなわ駅入口バスに乗って約60分。
そして、真岡鎧道市はなわ駅からタクシーで約20分。
JRの烏山駅からならばタクシーで約15分くらいです。
自動車で行く場合は、東北自動車道の宇都宮インターチェンジから約60分くらい。
同じく東北自動車道の鹿沼インターチェンジから約60分。
また、常磐自動車道の那珂インターや水戸インターからm60分くらい。
そして北自動車道の宇都宮上三川インター、友部インターからは約40分くらい。
駐車場は、市貝町芝桜公園 の最上部にあるので、車を降りたら、
公園の全体を見下ろすことができ、
さらに、どんどん「歩いて下りながら」芝ざくら見物ができます。
まだまだ、公園としての歴史が浅いので、芝桜の密集度が「いまいち」だという声もあります。
けれど、芝桜は年々育っていますので、あとしばらくしたらもっと、「芝生のような」芝桜に育つことでしょう。